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熱中症予防対策

熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなって、体内に熱がこもった状態のことです。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもありますが、予防法を知って実践することで、熱中症は防ぐことができます。体調の変化に気をつけるとともに、周囲の方々や周辺の環境にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

新着情報

熱中症の症状と対処

  • 熱中症の症状は、対処のタイミングや内容、患者側の条件によって変化します。早期に熱中症による異常を認識し、治療につなげることが重症化を防ぎ、生命を守ることにつながります。

暑さ指数(WBGT)を活用した熱中症予防対策

  • 暑さ指数(WBGT)は、熱中症を予防することを目的として提案された指標です。

WBGTの構成比率(気温1、湿度7、輻射熱2)

注※環境省の「熱中症環境保健マニュアル」を参考に作成

  • 暑さ指数(WBGT)が「28」を超えると熱中症にかかる人が増加します。

デジタルサイネージにおける暑さ指数(WBGT)の発信

  • 京都府内5箇所に気象観測機を研究目的で設置し、観測したデータに基づく暑さ指数(WBGT)等のデータを京都府内12箇所のデジタルサイネージにおいてリアルタイムで発信しています。

熱中症警戒アラートを活用した熱中症予防対策

  • 「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性が極めて高くなる(暑さ指数(WBGT)の値が「33以上」)と予測された日の前日や当日に発表され、予防行動をとっていただくよう促すものです。
  • 熱中症にかかる危険性が極めて高くなりますので、いつも以上に積極的に熱中症予防に努めましょう。

熱中症救急搬送状況(総務省消防庁のデータ)

  • 総務省消防庁が公表している救急搬送状況のデータをもとに、京都府内のデータをまとめています。

熱中症対策啓発キャンペーンの実施

関連リンク

お問い合わせ

府民環境部地球温暖化対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4705

tikyu@pref.kyoto.lg.jp