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歩車分離式信号の導入

歩車分離式信号とは?

歩車分離式信号とは、信号交差点において歩行者が横断するのと同時に、同方向の車両が直進及び右左折するため、右左折車と歩行者が交錯し、交通事故が起こる危険性があることから、この危険性を排除するため、右左折する車両と横断歩行者が交錯しないよう、歩行者と車両の通行を分離する方式の信号です。

この方式により、横断歩行者事故の防止と右左折車両のスムーズな通行が可能となります。

歩車分離式信号の種類は?

歩車分離式信号には

  1. スクランブル方式
  2. 歩行者専用現示方式
  3. 右左折車両分離方式
  4. 右折車両分離方式

の4つの方式があります。

スクランブル方式

すべての方向の車両用信号が赤になっている間に、すべての歩行者用信号が青になるもの。斜め横断もできるもの。

歩行者専用現示方式

すべての方向の車両用信号が赤になっている間に、すべての歩行者用信号が青になるもの。斜め横断はできません。

右左折車両分離方式

歩行者用信号が青のときは、同一方向に進行する車両は矢印信号により右左折させないもの。

※ 京都府内では上記以外の分離方式も実施しています。

(例:四条柳馬場交差点、丸太町猪熊交差点 等)

右折車両分離方式

歩行者用信号が青のときは、同一方向に進行する車両は矢印信号により右折させないもの。

歩車分離式信号になっている交差点は?

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お問い合わせ

京都府警察本部交通規制課信号機係

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地