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自社の強み発掘 「知恵の経営」

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京都企業紹介(業種別) 京都企業紹介(五十音順) 京都府の産業支援情報・京都府ものづくり振興課

多くの企業様は、強みの源泉となる「知恵(=知的資産)」をお持ちです。
「知恵」には、顧客との強いつながりや技術力、経験の蓄積から生まれたノウハウ、企業理念、支援者との関係…といった、財務諸表だけでは十分に表現することができない多様な要素があります。

京都府では、中小企業の皆様が、自らの「知恵」を認識し、効果的に組み合わせて活用・見える化(=魅せる化)することによって、経営課題を克服したり、収益につなげる経営を実践するための支援を行っています。

【取り組み企業様紹介チラシバックナンバー】

  • H30.7~8月版(株式会社VOGA)(PDF:1,094KB)
  • H30.5~6月版(招徳酒造株式会社)(PDF:904KB)
  • H30.3~4月版(株式会社河波忠兵衛)(PDF:1,027KB)
  • H30.1~2月版(株式会社J・P・F)(PDF:1,024KB)

    1 取り組み企業様の紹介

    ミヤコテック オフィスCHK 最上インクス J・P・F 波多野製作所日産スチール工業 ツー・ナイン・ジャパン ノードクラフト 二九精密機械工業 近畿レントゲン工業社ニッシン P.O.ラボ キャビック 青木光悦堂

    「知恵の経営」認証企業一覧(一般社団法人京都発明協会ホームページ)

    取り組み企業様の”声”

    「今までにない業種から新しい仕事の依頼が!」

    「リードタイムが半減、コスト縮減できた!」

    「スタッフ全員でお客様の満足につながるサービスを考えられるようになった!」

    「事業承継の準備に役立った!」

    伝統工芸品の製造者が、業界専門用語をより分かりやすく伝えられるようになり、製品の魅力や製造工程などの発信力を強化

    従業員全員が職人というモノづくり企業が、経験や勘中心の仕事のやり方を見直し、ムダ・非効率を改善

    スタッフ勉強会を立ち上げ、会社の理念や思いを共有し、サービスの質を向上

    親子でも、社内では社長と一社員の関係。「知恵の経営」に一緒に取り組むことがコミュニケーションのきっかけになり、互いの“感覚の違い”を認識

     

    2 取り組みの流れ

    取組みの流れ

    (1)知恵の掘り起こし

    まずは、「自社の強み」をしっかり掘り下げて、探っていくことからスタートです。
    掘り起こし方に決まりはありませんが、「現在の商品・サービスの状況はどうか?」「なぜそういう状況か?」「なぜか?」「なぜか?」・・・などと、取っつきやすいところから、とことんその理由を掘り下げていくくのも1つの方法です。商品・サービスから掘り下げても、生産体制、技術、人材育成、顧客関係、これまでの歴史、経営方針などなど、会社のあらゆるところを振り返ってチェックしていただき、「本当の強み」を発見してください。

    (2)報告書の作成

    そうして発見した「強み」や、それを活かした今後の経営戦略について、報告書としてまとめていただきます。
    様式に決まりはありませんが、「ガイドブック」も参考にしてください。

    (3)京都府の認証への申請

    概ね2か月に1回程度のペースで評価会議(意見聴取会議)を行っています。

    提出書類
    • 申請書(鑑文) 1部
    • 「知恵の経営」報告書 カラー刷 3部
    • 登記事項証明書 1部
    • 京都府内において事務所又は事業所を設置し、継続して事業を実施する
      中小企業者であることが判るもの 1部
    提出期限

    (平成30年度のスケジュール)

    • 平成30年5月10日(木曜) (意見聴取会議:平成30年5月24日)
    • 平成30年7月12日(木曜) (意見聴取会議:平成30年7月26日)
    • 平成30年9月11日(火曜) (意見聴取会議:平成30年9月25日)
    • 平成30年10月30日(火曜) (意見聴取会議:平成30年11月13日)
    • 平成31年1月8日(火曜) (意見聴取会議:平成31年1月22日)
    • 平成31年2月18日(月曜) (意見聴取会議:平成31年3月4日)
    提出方法

    郵送又は持参

    提出先
    • 京都府商工労働観光部 ものづくり振興課「知恵の経営」担当
      〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町(京都府庁2号館3階 
    • 各広域振興局 農林商工部商工労働観光室
      「知恵の経営」評価・認証制度のしくみ
     具体的には、次の項目に基づいて評価し、認証の可否を判断します。

    知恵の評価

    • 保有する「強み」(知恵)の特異性
    • 保有する「強み」(知恵)の競争上の優位性
    • 保有する「強み」(知恵)のターゲット市場の規模、成長性への適合性

    知恵の把握と活用

    • 「強み」(知恵)と「弱み」(知恵の活用を阻害する要因)の適切な分析と、自社の真の「強み」(知恵)への気づき
    • 実現可能な、「強み」(知恵)を活かした経営戦略、事業計画の作成
    • 事業計画の現在及び将来の市場環境への適合性
    • 経営方針、経営戦略と事業計画との整合性

    知恵の開示

    • 論旨の一貫性。定量情報と定性情報を関連づけた納得できる説明
    • 報告書の使用目的に応じた「強み」(知恵)の説明
    • 写真や数値、実際に発生した事象などを用いた具体的かつ信憑性のある説明
    • 報告書の読み手の明確さと読み手の評価項目を踏まえた記載
    • 専門的知識のない者にも理解できるような分かりやすさ
    • 成長発展に向けてのサクセスストーリーの明確さ

    (4)認証企業への優遇措置

    資金支援

    広報支援

    情報提供

    • 京都府ホームページなどでの紹介

    京都企業紹介(業種別) 京都企業紹介(五十音順)

    • 制度ちらし(概ね2か月毎に更新)での認証企業PR(関係支援機関や金融機関にも配布
    • メルマガ等での支援情報のリアルタイム提供
    販路開拓
    • チャレンジ・バイ

    中小企業新技術開発応援制度チャレンジ・バイ 福祉施設・病院等の皆様へ・福祉・医療商品導入補助

    3 関係機関等へのリンク

    4 参考

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    お問い合わせ

    商工労働観光部ものづくり振興課

    京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

    ファックス:075-414-4842

    monozukuri@pref.kyoto.lg.jp

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