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知恵の経営のススメ

新着情報

新着情報をご紹介します(最新の5件まで)

・3月24日  京都「知恵の経営」ナビゲーター一覧表を更新しました
・2月9日   第2回京都・知恵ビジネス・ワークショップ(京都商工会議所主催)が開催されます(2月24日)
・2月9日   事業承継に活かす知的資産活用セミナー(主催:中小企業基盤整備機構近畿支部)が開催されます(2月24日)
・1月30日  知恵の経営シンポジウム~他社にマネされない経営(知恵の経営)への挑戦~<KIP-NETセミナー>を開催します(2月17日)
・1月8日   京都府知恵の経営ナビゲーター育成講座を開催します(2月6日、2月18日)
・12月1日  知的資産経営フォーラムが開催されます(12月11日、大阪市中央区)。
・11月26日 「知恵の経営のススメ」ホームページを開設

1 「知恵の経営」とは

 「知恵の経営」(国などでは「知的資産経営」と呼んでいます)は、売上げを増やし、収益を増やす方法を見つけるための「マネジメントツール」です。
 売上げを増やす方法は「付加価値を高める」「宣伝を強化する」など様々ですが、「知恵の経営」では、「知恵」にこだわり、これらを活かすことで売上げを増やし、収益を高める方法を見つけ出していきます。
 さて、「知恵」とは、特許権や商標権などの知的財産権や特許にはなっていない技術、ノウハウ、さらには人材、顧客基盤、ブランドなどの企業価値を生み出す無形の経営資源のことをいいます。つまり、「知恵」とは会社が持っている「強み」のことなのです。 

京都府の取り組みについて( PowerPointファイル ,236KB)

2 「知恵の経営」実践の方法

実践1

 「知恵の経営」報告書を作成し、これに基づいた経営を行う。

※「知恵の経営」報告書
 「知恵」を活かした経営の安定・成長のための作戦をレポートにしたもの。作成にあたっては、「知恵の経営」報告書作成ガイドブックをご覧ください。

実践2

「知恵の経営」報告書を作成目的に応じて活用する。

※報告書の作成目的
 ・顧客の獲得
 ・資金の調達
 ・従業員の教育
 ・従業員の採用 など

実践3

「知恵の経営」実践モデル認証制度に挑戦する。
受付は随時行っております。

3 「知恵の経営」報告書作成ガイドブック

「知恵の経営」を実践するためのマニュアルとして、また、自社の「知恵の経営」についてレポートする「知恵の経営」報告書を作成するためのガイドブックとして編集しました。

知恵の経営報告書作成ガイドブック( PDF ,1MB)

4 京都「知恵の経営」ナビゲーターの育成

 「知恵の経営」を実践する企業の皆さんをサポートする京都「知恵の経営」ナビゲーターを育成しています。
 商工会・商工会議所の経営指導員、中小企業診断士、行政書士、経営コンサルタント等多くの方々がナビゲーターとして皆さんを応援します。

京都「知恵の経営」ナビゲーター一覧(PDF210キロバイト) 

5 「知恵の経営」実践モデル企業認証制度

作成された「知恵の経営」報告書を府が評価・認証し、「知恵の経営」に積極的に取り組む企業を応援するために設けた制度です。

「知恵の経営」実践モデル企業

評価・認証制度の流れや手続きについては、次のとおりです。認証に向けた評価委員会はおおむね2ヶ月に一度開催しています。

「知恵の経営」評価・認証制度のしくみ

6 支援策(「知恵の経営」推進融資)

認証を受けられた企業は、次の融資制度を利用することができます。

・融資対象 「知恵の経営」認証企業・組合
・限度額  1企業8,000万円
・融資利率 2.0パーセント(平成20年度)
・融資期間 運転資金5年、設備資金7年
・担保等  原則無担保とし、連帯保証人又は保証協会の保証が必要。

※融資の実行には、別途、金融機関等の審査が必要です。

※融資に関する問合せ
  経営支援課 電話075-414-4822

7 「知恵の経営」についてのお問合せ

ものづくり振興課
 電話075-414-4851
 FAX075-414-4842
 メールmonozukuri@pref.kyoto.lg.jp

8 関係機関等へのリンク


京都発明協会(社団法人発明協会京都支部)ホームページ

近畿経済産業局 「知的資産経営のすすめ」

経済産業省 知的資産ポータル

独立行政法人中小企業基盤整備機構 「知的資産経営の支援」

京都工芸繊維大学 中森孝文准教授ホームページ