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更新日:2026年6月15日
SNSで「投資」や「出会い」で知り合った相手からLINEに誘われていませんか?
また、警察官と捜査のことでLINEのやり取りをしていませんか?
詐欺師は身近なツール、LINEを悪用してあなたを騙そうとしています。
心当たりがある方は、次の項目をチェックしてください。
いくつチェックが付きましたか?
□SNSのダイレクトメッセージで投資話を持ちかけられた
□その後、連絡先がLINEに変わった
□相手方の口座にお金を振り込むように言われた
□「必ず」「確実」「あなただけ」と言われた
□「著名人による」「無料の」投資教室である
□公式アカウントからの発信がない
□検索しても、勧められた「暗号資産」や「投資アプリ」が出てこない
□振込先に個人名義の口座を指定された
□振込先の口座が振込みの度に変わっている
→1つでも当てはまれば「SNS型投資詐欺」被害のおそれがあります!
お金を振り込む前に、迷わず警察に相談を!
※「SNS型投資詐欺」では、動画配信サイトのバナー広告やInstagramなどのダイレクトメッセージなどで接触した後、ほとんどがLINEへ誘導され、被害に遭っています。
□マッチングアプリで知り合った後、すぐにLINEに誘導された
□会ったことのない相手から「2人の将来のために」「投資でお金を増やそう」「会いたいから旅費を送って」「荷物を送るから手数料を払って」などと金銭の要求をされている
□相手から、投資の話を持ちかけられた
□「投資の手伝い」と言われ、振り込まれた金銭を他の口座に送金するよう言われた
→1つでも当てはまれば「SNS型ロマンス詐欺」被害のおそれがあります!
お金を振り込む前に、迷わず警察に相談を!
※「SNS型ロマンス詐欺」では、マッチングサイトやInstagramなどのダイレクトメッセージなどで接触した後、ほとんどがLINEに誘導され、被害に遭っています。
□国際電話番号からの電話である(国際電話番号で末尾が「0110」になっている)
□総務省や通信事業者、郵便局などを名乗る者からの電話で「警察に電話をつなぐ」などと言われ、警察官を名乗る者に電話をつながれた
□警察官や検察官を名乗る者から「事件の容疑者になっている」などと言われ、遠方の警察署へ出頭を指示された
□LINEのビデオ通話で取調べをするなどと言われ、LINEに誘導された
□LINEのビデオ通話で「警察手帳」や「逮捕状」などを呈示された
□「身の潔白を証明するため」などと言われ、捜査(優先調査)名目で振込みや暗号資産での送金を指示された
□他人に話せば守秘義務違反で逮捕するなどと言われた
→1つでも当てはまれば「ニセ警察詐欺」被害のおそれがあります!
お金を振り込む前に、迷わず警察に相談を!
※「ニセ警察詐欺」では、固定電話や携帯電話に電話があった後、「ビデオ通話で取調べをする」などと言われ、LINEなどのSNSに誘導され、被害に遭います。
固定電話は国際電話利用休止申込、携帯電話は警察庁推奨アプリのダウンロードで対策をお願いします。
警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/(外部リンク)
LINEを悪用した詐欺にご注意下さい!
https://fraud-alert.landpress.line.me/fraud_alert/(外部リンク)
お問い合わせ
京都府警察本部捜査第四課特殊詐欺対策室
京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3
電話番号:075-451-9111