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勉強・装備・企業【Media-park/拡別メタバース】

パーク 拡別メタバース 拡張社会 別世界 セミナー

クリプトカンファレンス

 

Web3であってもプラットフォーマーが立ちはだかるかもしれません(現に様々なプラットフォームが登場しています)。プラットフォーマーにも選ばれるような独創性が求められています。それは、クリエイターの脳内の世界観を存分に活かすチャンスです。

もの課職員メタバース・Web3かじり

Study

Equipment provided

Company

メタバース・Web3かじり

もの課職員がメタバース制作やNFT発行をかじります。

 

自分で自分のアバターを作る(2023年8月23日)

イスラエルのスタートアップ企業の自分で3Dアバターを作成する技術(外部リンク)

ドット絵を描いてみた(2023年6月18日)

(ものづくり振興課 足利)

「8bit Painter」をインストールし、開いて操作開始。

アプリ 開始 大きさ選び

「8bit Painter」は、画像をインストールできるのがいいですね。先にBingAIに作ってもらったヤモリの絵をインストールします。我が家は田舎にあって、かわいいヤモリ(家守)がうろちょろしているので、ヤモリの絵を描くことにしました。

インストール ドット絵

できました、ヤモリくん!

ヤモリくん

BingAIに絵を描いてもらった(2023年6月17日)

(ものづくり振興課 足利)

マイクロソフトの無料アプリ「BingAI」。検索エンジンを用いているため最新情報を反映しており、無料でもGPT4対応であるため絵も描いてくれます。

作成中 子供

アバターワークを目指す!(2023年6月4

(ものづくり振興課 足利)

障がい者がロボットを操作して働く「ロボット共生カフェ」を進めていますが、障がい者がアバターを操作して働く「アバターワーク」の場も作りたく、今回はアバターワークについて、かじっていきたいと思います。

なぜ、アバターか?これまでBitSummitでも、360度撮影による自分そっくりなアバターを作って、ダンスをさせて楽しむというものが多くありました。その応用で、アバターを介して、普段の自分ではできないことをする、ということです。

事前に決めておかねばならないことは、アイデンティティの選択です。実名(実人格)か、匿名か、仮名(別人格)か。

では、「アバターを使って働く」ために必要な準備は次の2つです。まず1つ目は「アバターの入手または作成」です。マーケットで買う、外注して作ってもらう(360度撮影による自分そっくりなものを作成することも可能)ほか、アバター作成ソフトで自作する(モデルをカスタマイズ、パーツを組み合わせるなど)方法があります。米国製の「ReadyPlayerMe」(パーツの組み合わせ、顔写真を送れば見合った顔にもなる)が有名ですが、日本製ではVRoid Studio(外部リンク)「MakeAvatar」などがあります。

今回は、VRoid Studio(外部リンク)をダウンロードし、開いて「新規作成」から進んでいきます。

最初の画面

そして右上のアイコンをクリックして、VRM拡張子で保存します。

拡張子

次に2つ目は「アバターの活用」で、場所はSNS、仮想Webカメラ、メタバースなどがありますが、今回は仮想Webカメラのケースを試します。「Animaze Desktop」「Webcam Motion Capture」のほか、無償の3tene FREE(外部リンク)があります。

今回は3tene FREE(外部リンク)をダウンロードし、開くと、デフォルトのアバターがいますので、先ほど作ったアバターに変えます。左側の「アバターの選択」から進んでいきます。

女子

先ほど保存したアバターを選択すると、切り替わります。右クリックでアバターを選択すると、位置を変えられます。

男子

背景も写真等から選択して新しくします。私の家です(ウソです 笑)。

古民家

そして、右上の「トラッキングのオンオフを切り替えます」から、顔の動きを反映するようにするなど設定を変えると、このように自分の動きに応じて動作が行われます。

首ひねり

3tene FREE(外部リンク)は手足の動きは反映できませんが、代わりに予め設定された動きを表現することができて、左側のモーションから。

よっしゃー

これをZOOMなどで共有すれば、このアバターでWeb会議ができるというわけです。

以上は、以下の動画を参照しました。

今さらですが動画編集(2023年4月23日)

(ものづくり振興課 足利)

今回は「PowerDirector」のスマホ版・無料版を使ってみます。

スマホ初期画面

「新規プロジェクト」をタップすると、スマホに保存している動画を選ぶ画面になるので、編集する動画を選びます。

通常画面

まずは、余計な部分の「切り取り」をします。動画を区切りたいポイントで「編集」をタップ。

編集を選ぶ

すると「分割」という文字が出てくるので、それをタップ。

分割を選ぶ

そして「切り取り(削除)」する方を選んで「ゴミ箱マーク」をタップすると、「切り取り(削除)」されます。なんと簡単!

ゴミ箱

次に、動画と動画を「接続」する方法。片方の動画の最後に出てくる「プラス」マークをタップすると、接続する動画、すなわち、スマホに保存している動画を選ぶ画面になるので、それを選ぶだけ。なんと簡単!

ワイズロード動画

そうして出来上がったのがこちらの動画(外部リンク)。文字の挿入も簡単です!

「XR BASE」視察(2023年4月12日)

(ものづくり振興課 足利・恩地)

メタバース検討会メンバーである株式会社NTTコノキュー様らが設置された「XR BASE」におうかがいしました。場所はJR秋葉原駅構内にあります。

入口

まず目に飛び込んでくるのは、巨大LED。上部に付いているカメラを通じて、観客とインタラクティブにアバターが呼応する「バーチャルライブ」に対応。ちなみに中の人は3か国語を駆使するのだそう。

LEDパネル

続いてはARタブレット。最近は、SNS投稿用に、キャラクターとの自撮りの利用が多いとか。

ARタブレット

次はVR空間。コミュニティづくりにいいかも。単なるインターネットと違って、VR内でちょっと工夫すれば(事件を起こすとか)、広告も参加者はみんな見るのが利点ですね。

VR空間

これは360度見れるので没入感ありまっせ!というやつ。

360度カメラ

これはARで、バーチャルの猫を見てます。

ARネコ

人の動作によって、猫の動きが変わります。

インタラクション

額の真ん中にカメラが付いており、それで人の動きをセンシングする、XRカメラ。

XRカメラ

以上、様々アイテムを、無料、予約なしで解放することで、マーケティングをなさっているのです!

ChatGPTその2(2023年4月9日)

(ものづくり振興課 足利)

BlenderとGPT-4を組み合わせ、自然言語で命令をすることでBlender用のPythonコードを生成してくれる「BlenderGPT」なるものも生れてきています。しかし、ChatGPT無料簡易版を使う場合、「メタバースを作ってください」「赤い球を動かすメタバースを作ってください」とストレートに問うても「プログラムの作成はできません」「自然言語処理しかできません」といった答が返ってきます。そこで、「Blenderで赤い球を動かすには」などと、具体的にプログラムを尋ねるようにプロンプトを工夫すれば、答が返ってきます。

チャット

 

ChatGPT(2023年3月26日)

(ものづくり振興課 足利)

ChatGPTによって、簡単にアプリづくり、さらには仮想空間づくりができればと、やってみました。

(外部リンク)
トップページ(外部リンク)

GPTとは、同社の自然言語処理技術のことで、「プロフラム言語にも応用できるのでプログラムを書かずともPROMPT(言葉)でコンピュータを動かせる」「現在のGPT4はMultimodal Modelと言って、テキストだけでなく、絵や構造を理解できる」などの特徴があります。

ChatAPIは有料(1000トークンで0.002ドル)で、OpenAIへの登録が必要ですので、今回はアプリづくりについて尋ねるところまで。

プログラムコードが返されてきます。

 

ミント(NFT作成)(2023年3月21日)

(ものづくり振興課 足利)

NFTを発行する(ミント)には、まず、ウォレット(仮想通貨の財布)を作るところからです。

世界中で最も使われている「MetaMask」を使います。ホームページ(外部リンク)から、MetaMaskのアプリをダウンロードします。

「ウォレット作成」を選び、パスワードの設定などを経れば、自分のウォレットができます。

次は、NFTマーケットプレイスのアカウントを作ります。

大手の「OpenSea(外部リンク)」を使います。

「マイコレクション」を選択すると、さきほど作成したウォレットへの接続画面が出てきます。

そして改めて「マイコレクション」を設定します。

そして、いよいよNFTの作成(ミント)です。
ガス代の仮想通貨(イーサリアム)がないためミントできませんでした。一般に、アイテムの出品にはガス代はかかりません。ただし、コレクション内のアイテムを最初に出品するときは、コレクションを承認するように求められる場合があります。これにはガス代がかかります。

ひとまずコスト(ガス代)を計算してみると、現在のイーサリアムのチャートは229,850円だから、229,850×0.00652672=1,500.166592(1,500円)。

こうしている間にも、ガス代もイーサリアムのチャートも変化しています。
仮想通貨取引所bitFlyer(外部リンク)でイーサリアムを買おうと思います。まずはアカウントの作成。

まずは本人確認から。

証明写真の撮影などして証明書類を送ったら、審査待ち。これはいつまで待っていたらいいのだろう?

約2時間後、本人確認手続完了のメールが来ました!銀行口座情報の登録を済ませて入金、取引開始へと進みます。

Clusterで仮想空間に入る(2023年3月21日)

(ものづくり振興課 足利)

clusterでアバターを作ってみました。


Clusterダウンロードページ(外部リンク)です。

アバターの動かし方などの操作方法です。

この日は、宇部市主催のメタバースイベント「メタバース上の原住民はどのように生活しているのか 〜地方×メタバースの可能性〜」に参加させていただきました。VRチャットでは大人数は集まれないけれど、clusterは大人数が集まれますね。

「そこで人生を送ることができる空間がメタバース」。まさしく「別世界創生」ですね。自己認識(アイデンティティ)の革命、社会(コミュニケーション)の革命、経済の革命。

 

長く仮想空間に入っていると、現実の自分より、アバターの自分が本当ではないかと思えてくるとのこと。新しい自分の発見、なるほど!

 

メタバースだと、広告にも多くの人が反応することがある。現地に行かずとも、現地の人が説明してくれる。地方創生にもぴったりとのこと。メタバース内の花火は現実ほどは感動はないだろうけど、いろんな角度から瞬時に見ることができるし、メタバースと現実を同時開催するなどいいのかも。なるほど。

たしかに、遠い宇部市ですけど、その会場にいるような感覚になりました。とても勉強になりました!宇部市様、ありがとうございました。

京都府ものづくり振興課メタバース茶室(2023年1月9日)(外部リンク)

(ものづくり振興課 足利)

NTT「Door」(外部リンク)

YouTube「メタバースでDOOR!簡単な作り方と使い方~OneVR」を参照して制作しました。

メモ

  • 操作方法

 

  • メニュー:アバターの名前を変更
  • 噴水に近づくと水の流れる音が聞こえる:話したい人と話せる
  • Doorホームページ「ルーム作成」
  • 動画、PDF、URLなど自由に貼れる:左クリックで掴んで投げられる
  • カメラ画像も共有できるので、セミナーも開くことができる

メタバース用エレベーター(2023年1月3日)(外部リンク)

(ものづくり振興課 足利)

 

YouTube「Blenderでメタバースに設置するエスカレーターを作成する」を参照して制作しました。

メモ

  • Shift+A:メッシュ、ベジエ曲線
  • オブジェクトプロパティから関係
  • Ctrl+A:全トランスフォーム
  • オブジェクトコンストレイントプロパティ
  • 右下の終了
  • 補完モードの切り替えにはA(全選択)が必要
  • メタバースに持っていくためにはノンリニアアニメーション

 

パックマン・アニメーション(2023年1月1日)(外部リンク)

(ものづくり振興課 足利)

YouTube「最初に見てよかった!blenderアニメーション基本のキ」「blenderで動画を出力(レンダリング)する方法」を参照して制作しました。

メモ

  • 右下出力プロパティ:初期設定24FPS(フレーム/秒)映画24、テレビ30、ゲーム60
  • キーフレームを決める(間はオブジェクト)
  • オブジェクト
  • R:向きを変える(R+X+90)
  • R:回転(R+Y+360)
  • 編集
  • F:作成
  • X:削除
  • タイムライン(オブジェクトプロパティで確認)
  • I:インストール(キーフレーム)
  • 先にフレームを動かしてから、オブジェクトを動かす(10:10m)(S2:2倍)
  • G:グラフを動かす時も

 

風景と箱の合成写真(2022年12月31日)

(ものづくり振興課 足利)

 

YouTube「Blender2.9で誰でもできる合成写真の作り方」を参照して制作しました。

メモ

  • 写真をCに保存
  • 初期画面
  • カメラを選択
  • 右下カメラマーク、下絵、画像を追加
  • 右上カメラマークでカメラ目線に
  • 右下レンダープロパティ、フィルム、透過
  • コンポジション画面
  • ノードを使用にチェック
  • SHIFT+A:レンダーレイヤーで入力・画像、画像でからカラー・アルファオーバー、アルファオーバーで変形・スケール
  • SHIFT+F:つなぐ
  • Alt:離す
  • 画像を選択
  • スケールを「相対」から「レンダーサイズ」に変更
  • レイアウト画面
  • 右上ビュー、カメラをビューに
  • オブジェクトを動かす、平面をセットする
  • 右下レンダープロパティのレンダーエンジンをCyclesに
  • 右下イプジェクトプロパティの可視性、シャドウキャッチャーに
  • Shift+Z:レンダー確認

 

机と椅子(2022年12月30日)

(ものづくり振興課 足利)

 

YouTube「世界一やさしいBlender入門!使い方&導入〜画像作成までを徹底解説」を参照して制作しました。

メモ

  • ファイル→新規→全般
  • オブジェクトモード
  • ホイール押し込む:視点を動かす
  • SHIFT+ホイール押し込む:全体を動かす
  • ホイール転がす:ズーム
  • 左クリック(パワポと同じ):オブジェクト選択
  • Delete:オブジェクト削除
  • Ctr+Z:戻る
  • G(つかむ)→マウス(+XYZ):オブジェクトを動かす、面ごとカット
  • S(スケール)→マウス:オブジェクトを拡大
  • R(ロール)→マウス(+XYZ):オブジェクトを回転
  • SHIFT+A:追加(立方体など)
  • SHIFT+D:複製
  • CTRL+A:スケールなど
  • M:コレクション
  • オブジェクトの見え方:右上あたり
  • マテリアルプロパティ:右下あたり
  • 編集モード
  • 点、線、面を選択し、G(つかむ)、S(拡大)、R(回転)
  • CTRL+B:ベベル
  • カメラ
  • N
  • カメラを選択して

 

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp