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駐車の現状(平成29年1月調査)

違法駐車は、幹線道路等の交通渋滞を悪化させるだけでなく、交通事故の原因にもなっています。また、住宅街等では、生活環境を害し、緊急自動車の活動に支障をきたすなど、府民生活に大きな影響を及ぼしています。

路上駐車台数

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路線別駐車実態

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京都府警察では、毎年、京都市内の主要幹線道路の駐車実態を放置駐車、荷捌き車両等、違法客待ちタクシーに分類して調査しています。

平成29年1月に行った調査の結果、路上駐車台数については前年と比較して、約1割の減少が見られ、主要幹線道路における違法駐車車両は、平成18年6月の新駐車法制施行後、大幅に減少した状況が続いています。

駐車総台数 路線別分布図

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駐車車両が影響した交通事故の発生状況

平成28年中、京都府内で駐車車両への衝突事故により1名の方が亡くなられているほか、駐車車両の陰からの飛び出しなど、駐車車両の影響による事故が依然として発生しています。

道路上への駐停車は時間の長短に関わらず、重大事故の原因となることがあります。

お問い合わせ

京都府警察本部交通指導課駐車管理センター管理係

京都市下京区中堂寺粟田町91番地 京都リサーチパーク