京都府経済の動向(令和3年12月28日)

概況

府内の景気は、横ばい傾向であるが、弱含んでいる。
ここ最近の統計調査によると、「生産」は足踏み状態、「雇用情勢」は引き続き減速している、「消費」は横ばい傾向であるが、弱含んでいる。先行きについては、新型コロナウイルスの影響及び海外景気の動向等を注視する必要がある。

  京都経済の動向(12月報告)(pdfファイル1,947KB)