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茶業研究所(宇治茶部)

 

 「高品質抹茶摂取時の機能性の医学的評価」業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

 京都府茶業研究所では、宇治茶の需要拡大に向けた高品質宇治抹茶の健康機能性について研究を行っており、令和元年度からアグリイノベーション創出事業(宇治茶ブランド新展開プロジェクトのうち宇治茶機能性評価研究事業)を実施しています。
 この度、本年度から、府と(公社)京都府茶業会議所で予算化した宇治茶機能性評価研究事業において、「高品質抹茶摂取による機能性の医学的評価研究」の公募型プロポーザル方式による提案募集を本日6月7日(金曜日)から開始しましたので、参加をご希望される場合は、下記の業務仕様書をご確認頂き、募集要領に従って応募してください。

詳しくは「高品質抹茶摂取時の機能性の医学的評価」業務委託に係る公募型プロポーザルの実施についてをご覧ください。 

※「抹茶と健康研究会」が実施する研究助成とは異なります。

 

茶業研究所のシーズとニーズを紹介します。

茶業研究所では、これまでの研究成果を広く活用いただくとともに、複雑化・高度化する新たな課題を解決し、宇治茶のイノベーションを創出するため、企業、大学、他の研究機関との連携をすすめています。

平成30年1月に茶業を牽引する新たな機能を備えた研究所が誕生

京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所では、「お茶の京都」のターゲットイヤーである平成29年度にあわせて、従来担ってきた「宇治茶の高品質化、品種育成」の役割に加え、「新時代の宇治茶イノベーションの拠点」、「次代を担う人材育成の拠点」としての機能を強化するリニューアル工事を行ってきました。

建物概要など詳細は、リニューアル特設ページ及びパンフレットを御覧下さい。

リニューアル特設ページ

茶業研究所リニューアル概要パンフレット(PDF:1,278KB)

 

茶業研究所の紹介

京都府の重要特産物である宇治茶について茶業者の経営の安定向上と消費者ニーズに応えるため、高品質化とともに品種育成、環境保全、省力化、製品開発を主とした研究開発に取り組んでいます。

最終更新日:2019年6月17日

更新情報

2019年6月17日 活動報告(月報)を更新

2019年6月10日 新着トピックスを更新(2019年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告)

2019年6月7日 「高品質抹茶摂取時の機能性の医学的評価」業務委託に係る
公募型プロポーザルの実施について
を掲載

2019年5月7日 新着トピックスを更新(平成31年一番茶新芽の生育状況と気象概況について)

2019年4月5日 新着トピックスを更新(平成31年一番茶萌芽宣言)

新着トピックス

2019年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告

【萌芽・生育状況】

 3月の平均気温が平年並に推移し、本年の自然仕立て園の一番茶萌芽期は、平年並の4月5日となりました。
 萌芽以降、平均気温が平年より低く推移したものの、5月5日時点の新芽長は、いずれの仕立てにおいても、平年と比べ、大きくなりました(自然仕立て園、平年差:+0.44cm、弧状仕立て園、平年差:+1.41cm)。新葉数は、平年と比べ、自然仕立て園ではほぼ平年並(平年差:-0.11枚)、弧状仕立て園ではわずかに多くなりました(平年差:+0.39枚)。

【実収報告】

 4月から5月上旬の平均気温が平年より低く推移し、本年の一番茶摘採日は、自然仕立て園では、前5か年平均より3日遅い5月8日、弧状仕立て園では、前5か年平均より3日遅い5月7日となりました。
 自然仕立て園では、生葉収量は前5か年平均より少なく、弧状仕立て園でも、前5か年平均より少なくなりました。収量構成要素からは、いずれの仕立てにおいても、新芽数がかなり少なかったことが生葉収量の少ないことの要因であると考えられました。

詳しくは「2019年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告」(PDF:269KB)をご覧ください。

2019年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告について

資料集のページにアップしました。

平成31年一番茶萌芽宣言を行いました

本年の萌芽宣言

2月の平均気温が平年と比べ高く推移したものの、3月の平均気温が平年並で推移したことから、平成31年の一番茶萌芽宣言は、平年並の4月5日となりました。 

防霜対策の徹底について

特に移動性高気圧に覆われる日は、夜間の冷え込みが厳しくなり晩霜に見舞われる危険性が高くなります。毎日の気象情報を確認し、霜注意報予想最低気温に注意して防霜対策を徹底してください。

♦主な対策

(1)防霜ファン使用前に点検を済ませ、設定温度3℃を目安に稼働

(2)棚被覆翌朝の降霜が予想されている日の夕方に行う

(3)スプリンクラー散水使用前に点検を済ませ、摘採面温度2℃を目安に稼働

詳しくは「平成31年一番茶萌芽宣言」(PDF:251KB)を御覧ください。

詳しい取組の紹介

宇治茶イノベーション創出プラットフォーム

宇治茶の新たな魅力を一緒に研究する方を募集しています。

宇治茶アカデミー

宇治茶の継承と発信力の向上を促す、専門的な講習会を実施します。

見学の受け入れ

開かれた研究所として見学を積極的に受け入れています。

研究内容などについて

近年の試験研究成果を紹介します。

施設案内

茶業研究所の施設案内、設備紹介があります。

茶業研究所の活動報告(月報)

月ごとに活動状況を紹介しています。

お茶の豆知識

お茶の栽培、製造、化学に関すること、宇治茶の歴史の紹介があります。

資料集

過去の萌芽情報を公開しています。

関係機関のホームページ

研究所は様々な関係機関と連携して宇治茶の発展に関わる研究をしています。

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お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 茶業研究所

宇治市白川中ノ薗1

ファックス:0774-22-5877

ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp

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