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いざというときは・・・
防犯ブザーで身を守ろう!

危険を感じたとき、防犯ブザーを効果的に活用することで危険を周囲に知らせたり、不審者を撃退することができます。

いざというときのために、防犯ブザーを携帯しましょう。

非常時に確実に防犯ブザーを使用するために

  • 定期的に防犯ブザーを鳴らしてみて、正しく作動するか確認しましょう。
  • 音量が小さくなってきたときはすぐに電池を交換しましょう。
  • 日頃から、防犯ブザーの使い方をお子さんに教え、すぐに使える箇所に装着しておきましょう。

防犯ブザーの性能基準

防犯ブザーの実効性を確保するため、警察庁は平成18年、関係機関と連携して「防犯ブザーの性能基準」を策定しました。

〜主な内容〜

音色高い周波数と低い周波数を繰り返す変動周期を持つこと。
音量85dB(デシベル)以上とすること。
連続吹鳴時間連続して吹鳴させた場合に、表示音量の90%以上の音量が20分間以上保てること。
操作性引き紐あるいは押しボタン等の操作は児童が容易に操作できること。

※ 警察庁のホームページで、防犯ブザーのサンプル音を紹介しています。

※ 基準を満たした防犯ブザーには(財)全国防犯協会連合会による推奨マークが付与されています。


京都府警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策室 電話075−451−9111(代表)

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