京都やましろ観光
各地域で開催が予定されているイベントのご案内です。
年始の山城地域の主な行催事は下記のとおりです。
各月のイベントは、左の「おすすめイベント」メニューよりご覧いただけます。

※イベントの詳細は、各イベントの『お問い合わせ』に記載されている番号へ直接ご連絡下さい。

◆初春 山城地域の主な行催事(平成31年1月)

開催日
行催事名
開催場所
問い合わせ先
内容
市町村
1月1日
(火祝)
~1月3日
(木)
三重塔(国宝)開扉 浄瑠璃寺
電話0774-76-2390
塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・割矢引造・平安時代)を拝することができる。
【晴天時のみ】
木津川市
1月1日
(火祝)
~1月3日
(木)
弁才天特別開帳 玉臺寺・狛弁才天社
電話0774-86-2880 
普段非公開の弁才天を拝むことができる。
※足元が暗いため、参拝の際はご注意ください。
木津川市
1月1日
(火祝)
~1月15日(火)
吉祥天女立像開扉 浄瑠璃寺
電話0774-76-2390 
普段非公開の吉祥天女立像(重文・鎌倉時代)を拝することができる。
木津川市
1月1日
(火祝)
~2月3日
(日)
石清水八幡宮初詣 石清水八幡宮
電話075-981-3001 
初詣期間は長く、節分まで様々な祭典行事が行われる。また、長さ約8mの「ジャンボ御神矢」が本社正面に設置される。
八幡市
1月5日
(土)
初あがた祭 県神社
電話0774-21-3014
この日には子供御輿が沢山の子供達の手によって町中を練り歩く。
宇治市
1月5日
(土)
初寅の山の神まつり 龍福寺
電話0774-52-0316
年頭の初寅の日に、山仕事の安全と農産物の豊作を祈願し、二ヵ所の山の入口にそびえ立つ大木を神の宿る木とあがめ、この木の下で祭りごとが行われる。
城陽市
1月8日
(火)
~1月10日(木)
三重塔(国宝)開扉 浄瑠璃寺
電話0774-76-2390 
塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・割矢引造・平安時代後期)を拝することができる。
【晴天時のみ】
木津川市
1月8日
(火)
~1月10日(木)
大日如来特別開帳 浄瑠璃寺
電話0774-76-2390 
山門の右脇に建つ灌頂堂で秘仏の大日如来坐像(寄木造・鎌倉時代)を拝観することができる。
木津川市
1月11日
(金)
~1月13日(日)
居籠祭 祝園神社
電話:0774-94-3770
精華町生涯学習課
電話0774-95-1907
五穀豊穣を祈願する新春の行事で、毎年正月の申の日から三日間行われる。
二日目の夜(19時)燃えさかる重さ80kgの大松明を先導に2km先の神田へ行く。翌日午後に青竹で作った特別な綱で綱引きをする。
精華町
1月13日
(日)
おんごろどん 京田辺市 宮ノ口・江津区 古くから伝わる農耕神事の民俗行事。10人余の子供たちが、ワラをシンにしてナワを巻き固めたワラ棒をもって、地面をたたき「おんごろどん」を唱えながら、地区一軒一軒を回る。500年程前から伝わり、モグラを屋敷から追い出す奇習。
京田辺市
1月13日
(日)
左義長
(どんど祭)
離宮八幡宮
電話075-956-0218
お正月の飾り物と古いお守りやお札を焚き上げます。
大山崎町
1月13日
(日)
初猿丸 猿丸神社
電話0774-88-3782 
こぶとりの神様としてできものなどに霊験ありとされ、京阪神など遠方からの参拝も多い。
神社駐車場で特産品が販売されるほか、境内では甘酒がふるまわれる。
宇治田原町
1月14日
(月祝)
炎まつり 和泉寺
電話0774-86-3334 
行者による護摩焚き。
火渡り体験、焼きみかん、ぜんざいの振る舞い有り。
木津川市
1月14日
(月祝)
縁たたき 阿弥陀寺
宇治田原町産業観光課
電話0774-88-6638 
住職が無言で読経するなか、男衆が本堂の縁側で青竹をたたき割る。薬師如来が荒行を好むためといわれる。女人禁制。
宇治田原町
1月15日
(火)
御田 相楽神社
木津川市観光商工課
電話0774-75-1216
稲作の年中の過程を模して豊作を祈る行事。古風な田植歌にあわせて神前で稲作の所作が演じられ、途中に軽口や、掛け声が出るなど、滑稽でなごやかな雰囲気がある。京都府指定無形民俗文化財。
木津川市
1月18日
(金)
青山祭 石清水八幡宮
電話075-981-3001
頓宮前庭に青柴垣で囲いを作り斎場を設け、日没とともに道を司る神々を迎え、かがり火の灯りがゆらめくなか、国家安泰・厄除開運の祈願祭を斎行する。
【17時~】
八幡市

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