地域商業ガイドラインの概要
1 策定趣旨
京都府と府内市町村は、中心市街地活性化に取り組むに当たり、人口減少時代の到来や少子高齢化社会の進展等の社会的な背景を踏まえ、まちづくり三法による規制誘導を講じることや、これまで整備された都市基盤など既存ストックを活かしたまちづくりを推進することで、公共交通機関を核とした誰もが暮らしやすく、機能的な都市活動ができる「まちなか」再生を図っていく必要があると考えています。
そして、この場合、特に広域に影響を及ぼす大規模小売店舗は、郊外部への無秩序な立地を抑制し、結果として都市計画区域内にある中心市街地へ誘導することで、中心市街地活性化の効果を上げることが必要です。
こうしたことから、京都府中心市街地活性化懇話会の「まちなか再生を推進するガイドラインに関する提言」に基づき、京都府と府内市町村は、府内の7地域区分ごとに、中心市街地エリア、中心市街地の将来目標及び大型店抑制・誘導エリア等を明示した地域商業ガイドラインを策定しました。
地域商業ガイドラインのあらまし PDF
2 ガイドラインの内容
- 商業まちづくりの基本方向
- 中心市街地エリアの指定
- 中心市街地の将来目標
- 大型店立地の誘導エリア及び抑制エリアの指定
- 大型店に求める地域貢献策
3 ガイドラインに基づく京都府及び市町村の取組
- 都市計画法による土地利用規制
- 特定大規模小売店舗の立地に対する指導
- 中心市街地活性化施策
4 策定基準、用語説明等
5 各地域商業ガイドライン
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丹後地域商業ガイドライン(宮津市、京丹後市、与謝野町、伊根町)
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中丹地域商業ガイドライン(福知山市、舞鶴市、綾部市)
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南丹地域商業ガイドライン(亀岡市、南丹市、京丹波町)
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乙訓地域商業ガイドライン(向日市、長岡京市、大山崎町)
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山城北地域商業ガイドライン(宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、久御山町、井手町、宇治田原町)
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相楽地域商業ガイドライン(木津川市、笠置町、和束町、精華町、南山城村)
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学研地域商業ガイドライン(京田辺市、木津川市及び精華町の関西文化学術研究都市区域)
6 地域商業ガイドライン策定協議会の開催予定について
- 地域商業ガイドライン策定協議会についてはこちらへ。
- 現在のところ開催予定はありません。
7 地域商業ガイドラインに対する意見募集について
お寄せいただいた御意見とこれに対する府及び地元市町村の考え方を次のとおり公表いたします。
(1)現在募集中の案件
現在募集中の案件はありません。
(2)中間案に対する意見募集の結果について
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中間案に対する意見募集結果(PDFファイル156KB)(募集期間 平成19年3月29日~4月16日、28人22通)
(3)改正案に対する意見募集の結果について
6 お問い合わせ先
京都府 商工労働観光部 貿易・商業課
TEL:075-414-4839
FAX:075-414-4870
boekishogyo@pref.kyoto.lg.jp
