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少年の非行防止・健全育成

少年の非行防止

広報資料

まんがで学ぼう!!ネットのキケン


ゲームの世界の落とし穴(PDF:3,558KB)


その投稿、本当に大丈夫?(PDF:4,035KB)


甘い誘いに要注意!!(PDF:9,167KB)

平成30年度「非行防止パンフレット」

少年の非行状況は、非行の低年齢化や薬物乱用少年の高止まりなど、依然として厳しい情勢が続いています。

そこで、

  • 社会のルールを守る大切さ
  • 違法薬物の危険性や悪影響
  • インターネット利用時の注意点やマナー

などを分かりやすく解説した、中学生・高校生対象の「非行防止パンフレット」を作成しました。

広報啓発活動等あらゆる機会を通じてご活用をお願いします。

「非行防止パンフレット」はこちら(PDF:8,880KB)

STOP!大麻!

「大麻の危険~知ると知らないでは大違い~」

京都府内では、大麻乱用により検挙される少年が急増しています。
また、平成29年に当府警察が実施した中高生に対するアンケート調査では、中高生の違法薬物に対する認識の低さが認められる結果となっています。
そこで、少年が違法薬物に対する正しい知識を持ち、違法薬物の誘いを自らの力で断ち切ることができるよう、大麻が成長期にある少年の脳や身体、精神に悪影響を与えることを解説したリーフレットを作成しました。
大麻の危険性について、正しい情報を様々な機会を通じて繰り返し少年に伝えることが大切です!
少年の大麻乱用根絶に向けた取組みにご協力をお願いします。

(PDF:1,088KB)

(PDF:612KB)

「STOP!大麻!少年による大麻乱用の現状(平成30年上半期)」

平成29年中、大麻乱用により検挙された少年は19人と、平成28年に次ぐ2番目に多い人数となっています。
平成30年も、大麻乱用により多くの少年が検挙されており、6月末では7人の少年が検挙され、深刻な状況が続いています。
インターネット上では、「大麻はタバコより安全」「いつでもやめることができる」等と誤った情報が発信されており、誤った情報を信じて少年が大麻を乱用しています。
大麻は、精神(脳)に悪影響を与え、強い依存性があります。
大麻から少年を守るためには、大麻に対する正しい知識を伝えることが必要です。
大麻の危険性について、正しい情報の発信にご協力をお願いします。


(PDF:191KB)

「STOP!大麻!少年による大麻乱用の現状(平成29年中)」

平成29年中における京都府内の大麻乱用少年の検挙は19人で、平成28年に比べ6人の減少となっていますが、統計として比較することができる平成2年以降最多となった平成28年(25人)に次いで2番目に多い検挙数となっており、依然として厳しい状況が続いています!
大麻を使用すると脳の正常な成長を妨げ、精神病や認知症を引き起こすとともに、強い依存性があるのでやめることができなくなります。
違法薬物に対する正しい情報を、様々な機会を通じて繰り返し子ども達に伝えていくことが大事です!ご協力をお願いします。


(PDF:201KB)


(PDF:158KB)

(表面)

(裏面)

大麻など違法薬物根絶に向けた12のメッセージ

京都府内においては、少年の間で「大麻はたばこよりも安全」などと誤った情報が広まっており、大麻事犯での検挙が大幅に増加するなど、少年による大麻乱用が大きな問題となっています。

少年による大麻乱用を根絶するためには、少年に対して、大麻は、精神病に至る恐ろしいものであることや日常生活を営む上で全く必要ないものであることを、色々な角度から繰り返し伝えることが必要です。

そこで、「違法薬物に関する正しい情報を様々な機会を通じて、繰り返し子ども達の耳に入れていく」ため、当府警察では、大麻などの違法薬物の根絶、乱用防止の思いを込めて

12のショートメッセージ

を作成しました。

「違法薬物を子ども達に近づけない」気運を醸成するため、子どもや家庭向けに資料(文書)を配布する際にはその片隅にショートメッセージを掲載するなど、あらゆる機会を通じて、このメッセージの発信にご協力お願いします。

12のメッセージチラシ(PDF:424KB)

 

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お問い合わせ

京都府警察本部少年課

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地