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[心の健康について]

〈アルコール問題〉 アルコール依存症になる前にあなたができること

1自分の不健康な飲酒パターンを正面から見つめてみましょう

アルコール依存症は、ある時突然になるというものではありません。不健康な飲酒行動の積み重ねがアルコール依存症につながっていくのです。

自分で問題があると感じているのならば、治療している主治医に相談しながらアルコールをやめてみましょう。そのうえで高カロリー・高ビタミン食を心がけましょう。γ-GTPが半分に下がるのに3週間はかかります。もしやめられないとすれば、アルコール依存症の可能性はかなり高いと言えます。迷わず主治医、専門家に相談しましょう。

2あなたの健康な心の声に耳を傾けてください

あなたの健康な心は、「お酒がやめられるもんなら、やめたい」「このままではいけない、何とかしなくちゃ」と叫んでいるはずです。

しかし、あなたの酔った心が「アルコールを飲んで死ねたら本望だ」「お酒を飲むことで、誰にも迷惑はかけていない」そう言わせるかもしれません。

酔った心に惑わされず、健康な心の叫びに耳を傾けましょう。健康な心の声をしっかりと聞くことができたとき、あなたの回復はすでに始まっているのです。

不健康な飲酒パターンになっていませんか?

「自分にはアルコールの問題がない」と意地を張っていませんか?

このままアルコール依存症になることを受け入れますか?

きちんとした治療すれば、アルコール依存症は回復する病気です。

あなた自身のため、あなたを心配する人のため、思い切って専門家に相談してみませんか。



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